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help リーダーに追加 RSS 明治神宮外苑の銀杏並木 第338号

<<   作成日時 : 2008/11/30 21:04   >>

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 黄色の世界を展開する銀杏並木はいたるところにあります。大阪御堂筋のイチョウ並木
は有名であり、更に、強く印象に残っているのは、姫路駅から姫路城までの銀杏並木で
黄色い銀杏の葉っぱが風に揺られて、ハラハラと落ちる光景は今でも忘れることが出来
ません。

 東京では、良く映画や写真に出てくるのが「明治神宮外苑の銀杏並木」が有名だ。
その銀杏並木を観たくて、11月中旬に出かけてみた。
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 しかしながら、未だ時間が早いのか、一部黄色に染まってはいるものの、全体的
には、緑の色が勝っている。見頃は11月末から12月初め頃であろう。
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それでも
この場所では、銀杏祭りが開かれおり、当日は冷たい雨模様のせいか、人出は
いまいちであった。白亜の絵画館前では、色々な露店がだされ、模様し物があり
昼食の時でもあったので、ここの露店をはしごして、食べ歩きと洒落込みたかった
が、冷たい小雨が降っていて、座るところもないので、残念ながら、それは実現出来なかった。

 そのお祭りの展示に、この銀杏並木の現在までの歴史と写真があった。それに依れば
外苑造営は大正15年(1926年)で、左右歩道に植樹帯を取り、ここに何の木を植えるか
が議論となった。樹姿端正、樹高が程良く、緑量も多く、気品が高く、そして公害にも
強い銀杏の木が選ばれたという。(その頃は公害など気にしていたのか不思議であるが)

 この外苑の銀杏の木は、新宿御苑の銀杏の実を、明治神宮内苑で育て、6m樹高に
なったとき、大正12年に外苑に植栽したものとあります。その時の写真が掲載されて
いたので、その写真をデジカメで撮り、ここに借用しました。
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 この銀杏が芽生えてから実に98年掛かって、今日の素晴らしい並木を観ること出来た
訳です。青山通りから白亜の絵画館が遠くに見えるように、樹高を調整して、極端な遠近法
を使っているそうです。そして、これらの銀杏の木には相当な手を入れて、美しい銀杏並木
になり、東京の名所になりました。春夏秋冬の銀杏並木をその姿を変えて、憩いの場所
にもなっています。同じく、展示されていた、季節の銀杏並木の写真を下に掲載します。
これらの写真は自分が撮ったのではありません。借用したものです。
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 大阪の御堂筋の銀杏並木も負けてはいません。近近に、今年の御堂筋の黄色い世界を
お見せしたいと思います。

  

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おお〜きれいですね
仕事場に行く途中に銀杏並木があったのですが、
色づいたと思ったら丸裸状態に伐採されてしまいました
残念。。
ドラマでお馴染みの銀杏並木、一回見てみたいものです
なぎみい
2008/12/02 18:48
私も行ったことありますが、紅葉の時期はほんとに綺麗ですよね。
でもそのためには、やはり、かなりの手をかけているんですね。
BONSKY
2008/12/02 22:08
なぎみさん
お寺や神社には必ず大きな銀杏の木があり銀杏の実を拾いに行ったものですが、あれは臭い。実はおいしいですけど。今度は御堂筋の黄色い銀杏並木をおみせしたいと思います。
Akky-k
2008/12/03 10:20
BONSKYさん
昨日(12月2日)大阪御堂筋に出てみたら、既に銀杏並木は真黄色でした。
撮影にいかないと。急げ、急げ。でもこの銀杏は12月中旬まで見られます。
Akky−k
2008/12/03 10:22

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